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契約書作成等

契約書作成の必要性

企業や法人の取引においては、後のトラブル回避のための証拠として、契約書の作成が必要不可欠です。契約書のない契約は、たとえ口頭で契約が成立するという民法の原則に従ったとはいえ、後々に起こりうるリスクは計り知れません。

そういったリスクには、係争・訴訟といった弁護士に依頼をしなければ解決できないものが含まれます。のちの訴訟にかかる費用のことを考えると、あらかじめ契約書を作成する必要性の説明としては十分ではないでしょうか?

業務委託基本契約書

プログラマやシステムエンジニアに限らずデザインなどを手掛けるクリエイティブ業を営む個人事業主が取引先や業務を依頼する相手方と取り交わす契約書に業務委託契約書というものがあります。契約書には、基本的な項目として契約の対象となる業務内容を具体的に定め、その対価としての報酬の額やその支払条件・方法を個別に定めることが必要です。たとえ1回限りの取引であったとしても口約束でのトラブルを回避するためにこのような契約書を作成する意義があると言えます。

企業間取引における契約書

企業における事業活動に伴って企業間にて取引が交わされることは特別ではなく、その内容に応じて、取引基本契約、賃貸借契約、売買契約、金銭消費貸借契約、秘密保持契約などがあり、その種類や態様は様々です。すでに取引の慣行ができているような業種では必要となる契約書のひな型が多く存在しますが、例えば創業間もない企業間での取引や取引事例の少ない特殊な契約の場合などには、案件ごとに契約書を作成する必要が生じてきます。もし、検索サイトで検索してもサンプルや事例のない契約書の作成の場合はご相談ください。

婚前契約とは?

近年、結婚前の約束事として婚前契約を結ぶカップルが増えているとか増えていないとか、実情は把握してませんが、検索サイトで数多くの婚前契約に関するサイトが検索されます。

婚前契約の必要性はやはり、互いの約束事を明文化して、互いに尊重し合える関係で居続けたいという想いからではないかと推測されます。

当事務所での離婚協議書の取り扱いについて

当事者が前向きではない離婚協議書の作成はとても複雑で困難です。夫婦間で協議し円満に離婚を進める場合のみ当事務所にて作成いたします。また、作成に際しては公正証書にすべきことを薦めています。公正証書に書かれた内容には一部強制力がありますので、今後の人生における不安を払しょくできるのではと思っております。